【Engineer Talk Vol.2】新チームで挑む自社ECカート開発!

第2章 エンジニア採用プロジェクト「apex」爆速で終了!

伊藤:では2人の入社直後の仕事内容や採用周りについてお話ししていきましょう!

Lifina:私は入社直後からずっと「Sプロジェクト」をやっていますね。

▼「Sプロジェクト」について
「Sプロジェクト」とは、2020年5月からスタートした自社カート開発プロジェクトのこと。現在は外部のカートシステムを導入しているのですが、それを自社で作ってしまおう!というトリコ最大のプロジェクトなのです。

伊藤:「Sプロジェクト」については後ほどもう少し詳しくお伺いしたいと思います!!まずは「apex」プロジェクトからいきましょう!(apex=エンジニア採用プロジェクト。プロジェクト名は当時みんながハマっていたゲーム名で、aから始まる単語がSlackチャンネルの上に来て縁起が良いからこの名前に。)

Lifina:このプロジェクトは上手くいきすぎて爆速で終了しましたね。笑

伊藤:一瞬でしたね…経営陣も交えて週1でMTGして、各メンバーがリファラルで採用できそうな人を探してきたり…社長自らSNSで募集したりしてなんとか…。ちょうどその時期に入社してくれたHarukaさんから話を聞いていきましょう!Harukaさんは唯一、エンジニア未経験からトリコに入社してくれたんですよね!入社の経緯とか聞きたいです!

大森晴華/Haruka
美容系専門学校を卒業後、エステティシャンとしてカウンセリング、施術を行う。飲食サービスに転職し、調理、接客、利益管理やマネジメント業務を担当する。2020年にエンジニアへの転職を決め、プログラミングスクールに通ったのち、2020年12月からフロントエンドエンジニアとしてトリコにJOIN。現在、実務半年。他のエンジニア同士の技術的な会話が暗号に聞こえる時がある。


Haruka:
私はエンジニア転職を決めてからスクールに通って、卒業後のファーストキャリアは今後エンジニアとしてやっていくために必要な経験が積めるところで、と決めていました。主に「コーディングができて自分の努力次第で成長できる、自分が興味を持てるサービスで尚且つtoCでエンドユーザーに共感できる、組織が拡大フェーズで仕事が縦割りになっていない」この3つを軸にしていて、全てに当てはまっているのがトリコだったんです!以前エステティシャンとして働いた経験があって美容系に興味があったこともあり、成長フェーズで自分の成長に応じて幅広く経験できるような環境がとても魅力的でした。

伊藤:Harukaさんの面接担当はloccoさんですよね!当時の印象を教えてください!

locco:スクール出身の方って、ポートフォリオの内容が似ていることが多くて、個人のスキルを判断しにくいところがあって…。そんな中Harukaさんは、卒業後の自身の制作物を2つくらい載せていたんですよね。それでおっ!と思ったのと、しかも勉強を始めたのが去年の3月頃で、そこからプログラミングスクールに行って卒業後に2つ作ってすごいスピード感だなと思いました。一旦僕のお手伝いをしてくれる人がいて欲しいと思っていて、Riot.js、Liquid、PHPってそこら辺全部触ってもらいたいと思っていたところで、スピード感があって、尚且つ柔軟にその辺をやります!って言ってくれたのでHarukaさんしかいない!と思ってオファーを出しました。

伊藤 芳

【経歴】 1993年 兵庫県生まれ。 2016年 関西学院大学 商学部卒業 新卒で鉄鋼の専門商社に入社。貿易業務に携わる。 2020年11月よりトリコ株式会社に人事/広報として入社。

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