【UP-DATE × FUJIMI対談】人気インフルエンサーが語る、コンプレックスを乗り越え変化した気持ち「悩んで努力する過程こそがその人を作っていく」

Hina:変に煌びやかじゃなくて、シンプルだけどおしゃれ、みたいなデザインが今はみんな好きだよね。

花房:嬉しすぎる…ありがとうございます!(涙)もっとこういうのがあったらいいなってありますか?

Hina:ヘアケアとかあったら嬉しいかもしれないです。

花房:もう、まさに今後やりたいなと考えているアイテムですね!シャンプー、トリートメントは市販のものでも、トリートメントだけ特別に使っている方って多いと思っているので、トリートメントを極めたものとか作りたいですね。サロンでやってもらうと目を閉じてたらシュッシュッて何種類もあるじゃないですか。そのステップを作りたいなあ。

 

— 最後に、これからの活動を通して伝えたいことや、世の中をこう変えていきたい!みたいな思いがあれば教えてください。

Hina:それこそなんですけど、私はネガティブなことから自分を追い詰めて悩んで、もっと可愛くなりたい、みたいな状況から美容を始めたんですね。なのでさっきりおさんが言ってたみたいに、「こうした方が私もっと可愛くなるんじゃない?」くらいのポジティブな気持ちを持って、今の自分を認めつつ前に進んでいって欲しいっていうことを伝えたいです。これは自分が一通り苦しんだからこそ思うことで、自分を責めなくていいんだよっていうことを発信しながら活動を続けていきたいです。まだ自分はそこまで行けてないので難しいんですが…もっと囚われずに、やりたいようにやっていこうって。

花房:やっぱり友達とか身近な存在の人だからこそ言えない悩みとかってあるから、自分と同じ悩みの人がいるんだってわかるだけで凄く安心するんじゃないかなあ。そうやって発信されていることが、たくさんの人の支えになっているんじゃないかと思います。

Hina:自分の外見のせいで何かを諦めたりしないで欲しくて、それが言いたいです。ずっとそれを伝えたいですね。いろんな可愛いの可能性を発信できたらいいなって思います。

Suzu:今加工アプリとかあるからどうしてもね、気にしちゃいますよね。どんどん外見至上主義みたいになってるから、内面が顔に出るよっていうのは思う。そもそも可愛いの基準とか人それぞれすぎて、結局はやっぱニコニコしてる女の子が1番可愛いよね!

Rio:確かにそうだね。笑顔が1番!

Hina:自分が崩したからこそバランスが大事だなって思うし、心から健康で笑ってる姿が素敵だと思います。

花房:私は、会社のミッションにも掲げているんですが、究極的には自分のことを好きな人をもっと増やしたいという気持ちがあるんですよね。元々自分を好きな人ももっと自分を好きになって欲しいし、ちょっと自信がない部分があっても、そこもまとめて自分を好きになれる、使っていて自己肯定感を上げるプロダクトってどんなものなんだろうと考えながらFUJIMIを作ってきました。これからどんどん新しいプロダクトをリリースしていく予定なのですが、お客様の自分らしい美しさを叶えるブランドとして大きくしていきたいと思っています!

— 最後はみんなでUP-DATEポーズ!

UP-DATEの皆さま、ありがとうございました!対談を通してとてもポジティブなパワーをいただきました。なりたい姿に向かって努力している女性ってキラキラしていて素敵だなあ…。 FUJIMIがこれからもお客様一人一人の美しさをサポートするブランドでいられるよう、私たちも日々アップデートして参ります!

伊藤 芳

【経歴】 1993年 兵庫県生まれ。 2016年 関西学院大学 商学部卒業 新卒で鉄鋼の専門商社に入社。貿易業務に携わる。 2020年11月よりトリコ株式会社に人事/広報として入社。

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