【Tricot Story#9】インターン入社から2年で紙もWEBもプロダクトも!好奇心旺盛なデザイナーの挑戦

経営陣との距離の近さが入社の決め手に!

トリコに入社した時のエピソードを教えてください!

就活では業界は特に絞っていなかったんですが、できるだけ経営陣との距離が近いところがいいなと思っていました。大きい会社だと結局自分のデザインが反映されなかったり、細かく担当が分かれていて、一つのデザインの一部分しかできなかったりするイメージがあって。ブランディングも、もう決まっているところよりは、決めていく過程にも関われたら楽しいだろうなという気持ちがあったので、少数精鋭でまだ新しい会社を軸に探していました。そんな中、wantedlyでトリコを見つけてエントリーしました!

岡田さんはかなり初期メンバーですよね!当時の面接のこととか、覚えていますか?

当時はまだシェアオフィスで、メンバーも今より全然少なかったですね!今では考えられないと思うんですが、面接もいきなり社長のかなさんとでした。その日にLINEを交換して、一度一緒にご飯を食べに行こうと誘ってもらい、COO細田さんと3人で夜ご飯に行きました。まさかまだ入社決定してもいないインターン生を、社長からご飯に誘ってくれるなんて思わないですよね。そこで経営陣との距離の近さや風通しの良さを感じましたし、その後インターンとしての応募でしたが、社員として働く前提でオファーをもらえたことも嬉しかったです。

社長直下チームで幅広くデザイン業務を経験

現在はどんな仕事をしていますか?

どの媒体の担当等は決まっていないので、プロダクト、UI、紙、新オフィスデザインなどなど幅広く経験させてもらっています!この一年はどれも少しづつ且つ、ただ一生懸命やっているうちに過ぎていたので、まだどれが1番得意か自分でもわかっていないんですが、UIデザインをするのが1番好きです。ユーザー、マーケ、開発と様々な視点が必要になるので、今はまだまだわかっていない部分も多くて四苦八苦していますが…。デザイン性がありつつ誰もが使いやすく、ずっと触っていたくなるようなUIをデザインできるようになりたいですし、エンジニアチームとも上手くコミュニケーションを取りながら進められるよう、勉強することは山ほどあります。

トリコでデザイナーとして働く魅力は?

このフェーズで入社したからというのもあるかもしれませんが、やっぱり色々なことを経験させてもらえるところです。好奇心旺盛な私としては本当にありがたい環境です!そしてデザイナーチームは社長のかなさんの管轄でもあるので、社長に直接提案したりアドバイスをもらったりできるというのも、貴重な経験をさせてもらっているなと思っています。(社長はデザイナー出身。)

この1年働いてきて大変だったことはありますか?

1番大変だったのは、『FUJIMIサプリメント』のデザインリニューアルですね。当時はまだFUJIMIのコンセプトも明確には決まっていないなか、私自身プロダクトデザインの経験もなくて、全てが手探りの状態でした。ただデザインを考えるだけじゃなく、破った時の見え方だったり、細かい部分にも気をつけないといけなくて。プロダクトデザイナーの方だったら常識のことなのかもしれないですが…。あとは、私自身の系統とFUJIMIのイメージが100%イコールではないので、FUJIMIらしさを表現するためにはみたいなところにも苦戦していました。先輩方や、かなさんに助けてもらいながら進めた感じです。次またチャンスをもらえるならもっと上手く進めていきたいなあ…。

伊藤 芳

【経歴】 1993年 兵庫県生まれ。 2016年 関西学院大学 商学部卒業 新卒で鉄鋼の専門商社に入社。貿易業務に携わる。 2020年11月よりトリコ株式会社に人事/広報として入社。

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