【COO×PM×Engineer】パーソナライズ製品を作るってどういうこと?WEB×プロダクトで作るFUJIMI開発秘話

お客様と一緒にブランドを作っていく

伊藤:ではここで、そんな思いで作ってきた商品に対してのお客様からのご感想を見ていきましょう!

 


加藤:
何を使用すればいいいかわからないという問題を解決したい、本当にその人にあったものを提供してサポートしていきたいという思いがあるので、こういった意見をいただけると励みになります…!本当に。
細田:包装の変更はお客様の声を聞いて実施した施策の一つなんですが、こういったお客様と一緒にFUJIMIを作っていくような、コミュニケーションの部分を大切にしていきたいですね。


伊藤:
一方で少し価格が高いというようなお声も何件かいただいています。
加藤:高いと感じるということは、そのお客様にとって値段に見合うだけの納得感を与えられなかったってことですよね…。そこもこちらのコミュニケーションで改善していきたいですよね。
伊藤:パーソナライズということや、コンシェルジュサービスなど全て含めてのFUJIMIですもんね。
加藤:その辺の良さとか、ブランド力みたいなところももっと改善していきたいです。

細田:僕も先ほど、コミュニケーションを大切にしていきたいと言ったんですが、まだまだできていないところもあり、そこを改善することでもっとお客様に安心感や納得感を感じてもらえると思っているのですが、まさにそれを解決してくれるような方が入社してくれると嬉しいです…!やりたいと思いつつ手をつけられていないタスクが多すぎるんだよなあ。しかも正解がないタスクが…
伊藤:正解がないタスクとは例えばどんなものでしょう?
細田:例えばずっと考えているのがファンコミュニティを作ることですね。インフルエンサーブランドのような上下のコミュニケーションがあるコミュニティはあっても、美容商品で横でつながるコミュニティってビッグブランドしかない。でもそこも濃くはないんじゃないかと思っています。だけどD2Cでやっていく以上必ずやっていきたいところでもあり…。今でいうと全然できていないので、それを作る方法を言語化してストーリー立てて、そういうことをやってくれる人がいたらいいなあと思いますね。足元アクションしてすぐ数字返ってはこないかもしれないですが。

伊藤:考えるのが好きな人とか、toCサービスが好きな人だと嬉しいですね。
細田:難しいんだけど、なんか単純に「売ります!」ていうのは違うんですよね。お客様もFUJIMIを使うことでプラスになっていると思えるからこそ、売上が上がって楽しいみたいな状況にしたいですよね。金額に見合う価値だと思ってもらいたいし。
Lifina:バリューでも掲げてますしね「お客様を虜に」
加藤:そうそう、だから何ていうか…良い人に入社して欲しいですよね。心がクリーンな人というか。笑
伊藤:これ私たちが言うと嘘っぽくなるんですかね…。
細田:伝えるの難しいよなあ…。作ってるメンバーは藤井(CEO)をはじめ、まとめるこっちが困るくらい凄いこだわってるからね。そういうのがどんどん滲み出ていくんじゃないかなとは思っているんですが…。

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