第3回:美容コンシェルジュしょん のお悩み相談会 〜紫外線対策編〜

日常的に使う日焼け止めには、SPF30以上のものがおすすめです!
炎天下で直射日光を受けたりする場合は、PA+++以上・SPF50のものを使うなど場面によって使い分けましょう。」

よし🐶:
「なるほど、あの数値はそういう意味だったんですね!
じゃあやっぱり、どっちの数値も高いものを使った方が良さそうですね。」

コンシェルジュしょん
「日焼け止めは2時間ごとを目安にこまめに塗りなおすことが大事です!
午前10時から午後2時は日差しが強くなる時間帯なので、数値が高い日焼け止めを使用するように心がけましょう!
また、日焼け止めが肌になじみ、効果を発揮するまでには15−20分ほど必要なので、外出するときは逆算して20分前くらいに塗るといいですよ!」

るう🐧:
「日焼け止めって2時間に1回塗りなおさないとなんですね!
化粧した上から塗りなおすのは難しそうですけど、何かいい方法はありませんか?」

コンシェルジュしょん
「化粧直しの際は、ティッシュなどで余分な皮脂を取り除いた後、
日やけ止めを適量とって、肌をこすらないようにおさえるように顔全体につけましょう!最後に上からファンデーションで軽く抑えるといいですよ。
パウダータイプの日焼け止めもあるので、それを使うと化粧直しも楽になりますね!」

スキンフォトタイプとは?

コンシェルジュしょん
「それにプラスしてご自身のフォトスキンタイプも理解しておくといいですよ!
紫外線への感受性は個人差があるため、すべての人が同じように紫外線の影響を受けるわけではありません。
フォトスキンタイプは、肌や髪の色、日焼けの仕方などで判断できます!
太陽を浴びると肌が赤くなってしまう人や色白な人は、SPF50の日焼け止めを使い、日中も紫外線に当たるのを避けることをおすすめします!」

飲む日焼け止めってどうなの?

るう🐧:
「最近、飲む日焼け止めってありますよね?
飲む日焼け止めを使う場合は、塗る日焼け止めは使わなくても大丈夫ですか?」

コンシェルジュしょん
「飲む日焼け止めですね、最近は使っている人も多いですよね!
いわゆる飲む日焼け止めは、紫外線によるダメージを内側から保護する抗酸化活性成分を含んでいる場合が多いですが、
直接肌を保護するものではないので、紫外線にさらされているときは、やはり日焼け止めで予防することが必要です!
勘違いしやすいので、要注意ですね。」

日焼けのアフターケア

まりか🐹:
「これからはなるべく日焼け止めを使うように気をつけます!…が
万一日焼けしちゃったときはどうするのがいいですか?」

コンシェルジュしょん
「紫外線を浴びてしまうとダメージを受けたお肌は乾燥してバリア機能も低下してしまいます。
紫外線によってダメージを受けてしまった場合は、アフターケアとして保湿をしっかりと行いましょう!」

コンシェルジュしょん
「今回のお悩み相談会は紫外線対策についてお話しましたが、いかがでしたか?

私が今までうるさくいってきた意味、わかっていただけましたでしょうか?
毎日の紫外線ケアで確実に将来のお肌も変わってきますので、日焼け止めは絶対に使ってくださいね!

またお悩みがあれば、いつでもご相談くださいませ、本日はありがとうございました。」

〜これまでのお悩み相談会はこちら〜

第1回 ニキビについて

第2回 スキンケアについて

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パーソナライズビューティケアFUJIMIのCSしょんです
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