第3回:美容コンシェルジュしょん のお悩み相談会 〜紫外線対策編〜

逆に紫外線対策を怠ると、お肌はボロボロになってしまいます…

例えば…
【色素沈着(シミ・くすみ)】
紫外線による炎症で、メラニン色素が過剰に生成されてしまう
【乾燥・肌荒れ】
お肌が余分な角質を溜め込み「角質肥厚」という状態に
表面のキメが乱れて、ゴワつき・ザラつき・皮めくれといった肌荒れを起こしてしまう
【ニキビ】
お肌が「角質肥厚」状態となり、毛穴が塞がれてニキビに
さらに皮脂が紫外線で酸化すると黒ニキビに
【シワ、たるみ】
加齢トラブルであるシワ・たるみにも、紫外線と乾燥は深く関与している。乾燥によって、肌表面に小ジワが発生
お肌の細胞が破壊され、歳を重ねるごとにシミやシワができやすくなる

これから詳しく説明しますが、紫外線はお肌に悪い影響がたくさん…
きちんとした紫外線対策を今のうちに行えば、数年後には同世代とも差がつきますよ!」

るう🐧:
「ざっくり紫外線が肌に悪い、って言うのは聞いたことがあったけど
乾燥や将来のシミやシワとも結びつくんですか?!

たか🐶:
「しょんさんがうるさく言うのも納得ですね…」

コンシェルジュしょん
「その通りです!
皆さん、なんとなく紫外線対策の重要性がわかったでしょうか?」

紫外線って?UVAとUVBって?

コンシェルジュしょん
「お肌に及ぼす悪影響がわかったところで
まずは紫外線について詳しく知っていきましょう

少し専門的なお話しになりますが
UVAUVBという2種類の紫外線がお肌に影響を与えています。」

まりか🐹:
「(専門的…なんだか難しそうだ…)」

コンシェルジュしょん
「まずはUVBについて!
UVBと言われる紫外線は、太陽から届く紫外線の約1割と量は少ないのですが、肌への作用が強いのが特徴です

日焼けのメカニズムですが、お肌が紫外線に当たると、メラニン細胞が活性化し、メラニンが過剰に生成されて肌が黒く変化してしまいます。
これが目に見える、いわゆる日焼けです。
それだけじゃなく、メラニン色素が過剰に生成されることで、しみやソバカスの原因にもなってしまいます!」

UVBがお肌に影響すること
サンバーン
細胞を損傷して肌が短時間で赤くなる
サンタン
メラニンが色素沈着して肌が短期間で褐色になる
シミやソバカス
メラニン色素が過剰生成されてしまう

るう🐧:
「日焼けで肌が焼けるのはあまり気にしてなかったけど、
しみそばかすも同じ原理だったんですね…!」

コンシェルジュしょん
「その通りです!
そしてそれよりも恐ろしいのが、UVAと言われる紫外線です。

UVAは、太陽から届く紫外線の9割を占めています。
雲やガラスも透過して影響するので、天気の悪いの日やお家の中でもUVAを浴びてしまう可能性があります。」

たか🐶:
「えええ!家の中にいても影響を受けてしまうんですか?!」

コンシェルジュしょん:
「その通りです、お家の中でも油断は大敵です!
さらに、UVAの恐ろしいところといえば、お肌の奥にまで到達してしまうことです。

xiong

パーソナライズビューティケアFUJIMIのCSしょんです
美容に関するお悩み、一緒に解決していきましょう!
#FUJIMI #beauty

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