第2回:美容コンシェルジュしょん のお悩み相談会 〜スキンケア編〜

コンシェルジュしょん
「その通り、保湿ケアで大切なのは、擦らずに優しく塗ることです。
肌は擦らず、しっかりと水分を入れ込むようにケアを行いましょう。
そして化粧水はたっぷり使って、しっかり保湿しましょうね!」

るう🐧
「なるほど、化粧水はたっぷり、ですね!
私は特に乾燥肌なので、とにかくたっぷり使ったほうが良いですよね?」

コンシェルジュしょん
「もちろんしっかり保湿することは大事ですが、
1度に大量の化粧水を塗っても、肌になじみ切らないので、気をつけてくださいね。

るう🐧
「ということは…
化粧水は、たっぷり量を少しずつ塗るのが正解ですか?」

コンシェルジュしょん
「その通りです!化粧水は、少しずつ重ねづけするのがオススメです!
たっぷり量の目安は、お使いのスキンケアの規定の使用量を下回らないくらいですね。
細かい部分は化粧水をつけもれしがちですので、目周り小鼻口元などは意識的して丁寧にケアしましょう。 」

たか🐶:
「僕は、化粧水はコットンでつけているのですが、手でつけるのとどっちがいいですか?
何となく、コットンでつけるほうが浸透する気がしているんですが…」

コンシェルジュしょん
「いい質問ですね!
スキンケアでしがちな、パッティングコットンの使用には注意が必要です。
コットンを使って化粧水を塗る場合は、摩擦がお肌の刺激になることがあるので、力加減には気をつけましょう。
お肌に化粧水を入れ込むために、肌をたたくパッティングも、同じく刺激となってしまうので、気をつけてくださいね!」

自分にあったスキンケアは?

コンシェルジュしょん
「前回、ニキビは種類によって対策方法も異なるとお話ししましたが、
スキンケアも肌質ごとにケア方法は変えたほうが効果的です。

肌質別スキンケア
乾燥肌…皮脂量・水分量が少ないため、油分量の多いクリームでケアしましょう
脂性肌…皮脂量・水分量が多いため、クリームよりも油分量の少ない乳液を使用しましょう
混合肌…皮脂量が多く、水分量が少ないため、化粧水で保湿をしっかり行い、クリームよりも油分量の少ない乳液を使用する方が良いでしょう
敏感肌…肌が刺激に弱いため、低刺激タイプのスキンケアを使いましょう

年齢別スキンケア
※肌質などによって個人差があります
思春期…皮脂の分泌が活発なため、入念に洗顔しましょう
20代後半〜30代…化粧水・乳液・クリームで入念に保湿し、水分と油分のバランスを整えましょう
40代〜…しわ・しみ・たるみなど年齢肌を感じたら、お悩みに合わせて美容液を使いましょう

自分にあったケアで美肌にアプローチしていきましょう!」

まりか🐹:
「私は脂性肌なので、顔がベタベタするのが苦手で
たっぷり化粧水で保湿した後、乳液やクリームは使わないことが多いです」

 

コンシェルジュしょん:​
「確かに、オイリー肌の方にとっては、油分を多く含む乳液やクリームは重たく感じますよね。
ただ、せっかく保湿をしっかりしても、その上から蓋をしないと水分は逃げてしまいます。
水分が逃げてしまうと、お肌が乾燥でインナードライ状態になり、余計に皮脂分泌してしまうこともあるんです…。
化粧水で保湿した後は必ず蓋をしてくださいね!
ベタつきが気になるのなら、クリームではなく乳液の方が使いやすいのでオススメですよ!」

まりか🐹:
「脂性肌だから、油分の入ったスキンケアは要らないのかと勘違いしていました…!余計皮脂分泌してしまうこともあるなんて…
保湿の後のケアはとても大事なんですね!」

るう🐧:
「私は乾燥肌なので、とにかく保湿には気をつけています!
その後乳液を塗って、最後に美容液を塗っています。」

コンシェルジュしょん:​
「なるほど、るうさん🐧は美容液も使われているんですね!
美容液は、化粧水の後・クリームの前に使うのが正解です。
せっかくスペシャルケアアイテムを取り入れても、正しく使わないと効果が発揮されにくくなりますので、気を付けてくださいね。
そして、るうさん🐧は乾燥肌なので、乳液よりも油分の多いクリームを使うのもオススメですよ!」

るう🐧:
「美容液って化粧水の後に塗るんですか?!!今までずっと間違っていました…!
なるほど、しっかりケアをしても乾燥が気になることがあったんですが、油分の多いクリームを使うほうが良いんですね!」

xiong

パーソナライズビューティケアFUJIMIのCSしょんです
美容に関するお悩み、一緒に解決していきましょう!
#FUJIMI #beauty

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