【Tricot Story#8】客観視しても物凄いドラマ。共同創業者と辿るトリコの創業から現在まで

こうやって聞いていても本当に目まぐるしいドラマですね…。会社や働き方に対する考え方にも変化があったんじゃないですか?

サービスを強くするモデルを確立できたのは去年の春頃じゃないかと思っています。そこで私自身も初めてただがむしゃらにやっていたけど、ずっと伸び続けるサービスになる基盤を作れていたんだなと実感することができました。プロダクトの良さはもちろん、サービスモデルがいかに大事かということも改めて感じましたね。いかに良いプロダクトを作るかはもちろん重要なんですが、そもそもサービス全体を伸ばすために新規プロダクトを出したり、サービス改善していくっていう意識に変わりましたね。会社で働く、会社のサービスを前進させる、会社を大きくするということを身をもって実感できつつ、スピード感を持って今の立場にいれてることに日々感謝しています。

会社の目標=私の目標!FUJIMIを国内代表ブランドに

加藤さんから見てトリコのメンバーに共通していることって何かありますか?

トリコの人たちは、上手くストレスを分散させる力が強いと思っています。決まった時間で仕事が振られているわけでもないし、一人一人の仕事量が多いから基本的にタスクオーバーな状態なんですよね…。それを捌かないといけないし、しかもその担当者が自分しかいないといった人が大半なのですが、その中でみんな上手く元気にやってくれている。凄く忙しいけど、なんとなくみんな楽しそうなのが良いなって思います。もちろん辛そうな時もあるんだけど、基本的には前向きだからなんかクリーンさがあって正義っぽくて、そういった意味でもすごくドラマっぽいと思っています。笑

それでは今後の目標を教えてください!

トリコの目標が私の目標なので、今後の目標はFUJIMIを売上500億円ブランドにすることです!そのためにまずは「FUJIMI特有のパーソナライズ体験をアップデートしてお客様を虜に、新規プロダクトを最善最速でリリースするフレーム形成、メンバー全員が起業家精神をもって働ける強靭で柔軟性のある組織作り」の3つを意識して取り組んでいきます。

ありがとうございます!トリコドラマ、シーズン3は一体どうなってしまうんでしょうか…。今から楽しみですね!

さいごに…

「私らしい美しさで、私をもっと好きになる」トリコはそんな世界を実現させる企業です。一人一人に寄り添うパーソナライズビューティーケア『FUJIMI』を通して、1人でも多くの人が自分をもっと好きになれるように、自分専用の特別なアイテムでケアすることで、更に自信を持ってもらえるように、そんな想いを実現するため今後も美容領域でプロダクトを展開していきます。

ミッションに共感していただける方、とことんプロダクトと向き合い、サービスを発展させていきたい方、まずはカジュアルにお話ししましょう!エントリーお待ちしております。

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伊藤 芳

【経歴】 1993年 兵庫県生まれ。 2016年 関西学院大学 商学部卒業 新卒で鉄鋼の専門商社に入社。貿易業務に携わる。 2020年11月よりトリコ株式会社に人事として入社。

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