【Tricot Story#8】客観視しても物凄いドラマ。共同創業者と辿るトリコの創業から現在まで

トリコでの日々は目まぐるしいドラマ、シーズン2へ突入

会社の拡大や、メンバーの増加に対する気持ちの変化を教えてください!

ドラマのシーズンのような感じですかね。私の中では細田さん(COO)が入ってきてからがシーズン2で、CSとか部署っていう概念ができてきて、自分自身の立場も少し上がって…。でもなんとなくもうすぐこのシーズンも終わりそうだなと思っています。何ていうか今シーズンも主要メンバーに残れていてよかった、みたいな気持ちですね。組織編成やサービスの拡大、新しいメンバーが続々と参加して、客観視して物凄いドラマだなと思っています!何シーズンまで自分がメインキャストとして入れるんだろう…。ドラマだと主要なメンバーにハプニングが起きるから怖いですよね。笑

でもそんな目まぐるしい変化をポジティブな気持ちで捉えられていて、常に新しい経験をできて、自分の中でも成長の壁を超えている実感もあります。今はただ楽しく走っているだけではあるんですが、去年の自分より圧倒的にレベルあげられている自信もあります。

加藤さんの現在の仕事は?

現在はPMのような動きで仕事をさせてもらっているんですが、最初はPMというポジションの正解がわからず、細田さんやエンジニアのメンバーにめちゃくちゃ相談しながら進めていました。今の働き方は隙間を埋めるというか、問題が起こったときに中心になって各所と連携して解決するとか、これがやりたいってなったときに、実現する方法を0から考えて進めるみたいな感じです。改善業務よりは新規事業が多いですね。それも、プロダクトだったりサイトだったり、割と毎回違うから作業のフローを自分自身で確立していかないといけないし、他社での経験もないから、これであってるのか?大丈夫なのか?と思いながらも、止まるわけにはいかないので、とにかく前に進めることを意識して取り組んでいます。

加藤さんが仕事していく中で自分で決めているルールはありますか?

誰よりも働く姿勢を見せることですかね。会社を作ってきた立場でもあるから、当たり前だけどメンバーの誰よりも高いモチベーションを持っていると思っています。他のメンバーに対して、もっと働いてよって言うのではなく、自分のアッパーをどれだけ高くするか次第で皆のパフォーマンスや、会社に対するモチベーションも上がると思っています。なのでまずは1番働く、会社やサービスを前に進ませるという姿勢を1番高く持つ、この2点を自分の中で決めています。でもみんな最近すごい働くから一番になるのが大変ですが…。笑

ただがむしゃらに動くスタイルから、会社やサービスを伸ばすための働き方へ

先程、細田さんが入社してからがシーズン2と伺いましたが、当時の心境についても教えてください!

正直に言うと、当時はスタートアップを運営する1人として、自分のスキルにそこまで自信がなかったんですよね。なので自分より優秀な人が入ってきて欲しいとずっと思っていました。そんな時に、ある程度の知見をもった年上のお兄さんが入ってきてくれて、人柄も柔らかくてアドバイスもしてくれるんだけど、ちゃんとこちらの話しも聞いてくれる人で安心しました。会社とプロダクトが拡大するなら誰が入ってきてもいいと考えていたので、私にとってはすごく有難いシーズン2の幕開けでしたね。ただその分自分が後から入ってきた人から見てめっちゃ仕事ができなそうとか、やる気なさそうに見えたらやばいなと思ったので、それまで以上に気を引き締めましたね。

伊藤 芳

【経歴】 1993年 兵庫県生まれ。 2016年 関西学院大学 商学部卒業 新卒で鉄鋼の専門商社に入社。貿易業務に携わる。 2020年11月よりトリコ株式会社に人事として入社。

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