【Tricot Story#7】COOが語る急成長の裏側。会社、プロダクト、そしてメンバーへの思い

他にトリコに入って変化したことはありますか?

純粋に化粧品に対する興味はすごく生まれましたね化粧品て機能だけでは説明しきれない部分も多くて、何が良いとか悪いとかの判断もエモーショナルな要素がとても大きいと思うんです。ですがそれが大事な部分だとも思っているし、そこまでを商品として描いているのがすごく面白いと感じています!今までは洗顔の後に肌が突っ張るとか考えたこともなかったし意味がわからなかったけど、今ではTHREEの洗顔と化粧水が手放せなくなっています。もちろんFUJIMIのフェイスマスクも愛用しています!

入社してくれたメンバーには感謝しかない

社長は経営陣3人はそれぞれできるところが違ってバランスが良いと言っていましたが、細田さんからみた2人の印象を教えてください!

まず代表の藤井は、ボロボロになりながらも歯を食いしばって前に進んでいる姿が僕から見てもかっこいい。あとこれは意外とできる人が少ないんですが、誰にでも謝れるところを尊敬しますね。今でも当然優秀ではあるけれど、自分と同じ年になった時にどんなすごい経営者になっているんだろうと今からすごく楽しみです。共同創業者の加藤は、優秀な上に狂気的なぐらい働くので成長スピードが本当にすごいです。めちゃくちゃコミュ力高くて面倒見がいいけど、あっさりしている部分もあってそのバランスが面白いですね。加藤が他のメンバーの相談役になっていることも多いです。

メンバーについてはどうですか?

メンバーに対しては、とにかくトリコに入ってくれたことに感謝しかないですね。なのでトリコでの自己実現なり、今後のキャリアについてなり自分のエゴにならないように気をつけながらもアドバイスしたいし、責任を持ちたいと思っています。社員メンバーにしろインターン生にしろいつか、「あの時やっといてよかったな、ああいう風に言ってもらえてよかったな」と思ってもらえるように考えています。厳しいことを言うこともあるかもしれないですが、それがその人の将来に生きればいいなと思っています!

今後どうなって欲しい、またはどんな人に入ってきて欲しいなど、採用についても教えてください!

先程経営陣の話しをしましたが、そこに入ってきてくれるような、経営に対して相談できるメンバーが1人でも2人でも増えるといいなと思っています。よくベンチャーは裁量があるとかっていわれると思いますが、本当に裁量が大きいかどうかは社長によると思っていて、そういう意味では藤井はすごく任せてくれる部分が大きいですし、僕もマイクロマネジメントはしたくないので、本当に裁量が大きいところに行きたい人には向いているんじゃないかと思います!人が少ないから任せるしかないという部分もあるんですが。

ありがとうございます!それでは最後に今後の意気込みをお願いします!

年間の売上500億を目指す中で、まだまだもっと知名度をあげていかないといけないなかで、パーソナライズサプリメントっていうもの自体の啓蒙もそうだし、FUJIMIというブランドを好きになってもらうために、使っていただいている方が自分をもっと好きになれるような、自己肯定感が高まるような施策を実施していきたいと思っています!

ありがとうございます!今回はCOO細田さんの仕事やメンバーに対する思いを伺うことができました!ビジネスについてはこちらの記事でも語ってもらっていますのでぜひご覧ください!

伊藤 芳

【経歴】 1993年 兵庫県生まれ。 2016年 関西学院大学 商学部卒業 新卒で鉄鋼の専門商社に入社。貿易業務に携わる。 2020年11月よりトリコ株式会社に人事として入社。

TOPへ